PMMの「型」を、御社の会議室へ。
日本初のPMM専門ファームの代表・吉澤和之が御社に伺い、プロダクトを市場で勝たせるための考え方と実務の型をお届けします。
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各月2社まで。枠が埋まり次第、その月の受付は終了します。
チームがどのような成果を出すべきか、目線をそろえる共通言語が得られた
今回、弊社のPMMチームおよび営業責任者を中心に受講しました。弊社にはすでにPMMの組織が存在するものの、「他部門との境界線」や「成果の定義」が曖昧になっており、いかに組織としてワークさせるかが課題でした。今回、PMMを「プロダクトを市場で勝たせる職能」と定義し直していただいたことで、改めて私たちのチームがどのような成果を出すべきかの目線をそろえる共通言語が得られたと感じています。
また、講義では概念論にとどまらず、顧客の行動の歪みを捉えるアプローチや、実行フェーズで直面する組織のリアルな障壁まで踏み込んでお話しいただいたことで、これまでに自分たちができていたこととできていないことなどの抜け漏れが客観的に浮き彫りになりました。参加したメンバーからも「今日から実務で試せるほど具体的な内容だった」「顧客の行動のゆがみを特定する型が学びになった」「顧客一人の課題から市場課題といえるかを検証するというのはこれまでにできていなかった進め方だった」といった声が上がっており良い刺激となりました。
まずは現段階でもできそうなことをそれぞれ試してみて、PMMとしての動きをアップデートしていきます。
曖昧になりがちだった動きに、「名前と型」をもらえた
出張講座後のアンケートで、印象に残った内容について最も多く挙がったのが、「PdMは作る人、PMMは勝たせる人」という整理と、「PMMは肩書きではなく役割」という吉澤さんの言葉でした。
弊社は役職という概念を持たない自律分散型の組織のため、部署間の調整など曖昧になりがちだった動きに、講座を通じて「名前と型」をもらえた感覚があります。職種を超えて共通言語を持てたこと自体に大きな価値があり、参加メンバーからも「要望をそのまま渡すのではなく市場課題に昇華させる順番にドキッとした」「役割と責務が明確になり活動や体制を整えやすくなった」といった声が上がっていました。
まずは今回学んだ型をベースに、顧客が抱える不満や行動から課題を捉え直し、現場での連携と実践を重ねていきます。
『PdMが宮崎駿さんなら、PMMは鈴木敏夫さん』という言語化が腹落ちした
市場背景の説明から入っていただいたおかげで、PMMという役割の全体像がつかめました。体系立っていて分かりやすく、『PdMが宮崎駿さんなら、PMMは鈴木敏夫さん』という言語化は特に腹落ちしました。
印象に残ったのは、TAMやシェア率から入るのではなく、一人のユーザーの『行動が止まる瞬間』とその裏にある感情を深掘りして、市場の課題へ昇華させるという思考プロセス。そして、PMMという部署だけでなく、全社にこの考え方をインプットしていくという話でした。
早速、PMMとマーケ・広報・PdMでMTGを行うことになりました。まずは1チーム・1案件で『成果が出る武器』を渡して小さな成功モデルを作り、社内の信頼残高を高めていきたいと思います。吉澤さん、ありがとうございました!
「顧客の歪みを見つけ、それを一文に落とし込むことが印象に残った」
「個別の相談にも具体的に答えていただき、理論で終わらない点も心強く感じた」
「ヒアリングの目安件数や『なぜなぜ』で深掘りするインタビューの進め方も、すぐに実務で使える内容だった」
「知識の習得だけで終わらず、今日からでも実践できる内容だと感じた」
「PMMの仕事範囲が想像より広範であることがまとまっており、実践できればサービスが伸びていくと感じた」
「日々の業務は間違っていなかった。もう少し業務を拡大したり、仕組みに落とせることもあると感じた」
受講企業の参加者コメント・アンケートより抜粋
「PMMとは、そもそも何なのか」。どんな概念で、どう生まれ、組織の中でどんな価値を発揮すべきか。そして社内でどう振る舞えば組織が動くのか。PMMという職能を根本から捉え直す、法人向けの出張講座です。
「作る」のがPdM、「勝たせる」のがPMM。市場・顧客・競合を「見極め」、勝ち筋とGTMを「設計し」、組織を「動かす」職能として定義します。
1980年代の米国で生まれ、SaaSとともに標準的な職能になったPMM。なぜ今、日本で必要とされているのかを市場の構造変化から解き明かします。
独自体系「PMM Operating System™」をもとに、顧客の行動の歪みから勝ち筋・物語・GTM・組織の同期までを一本の流れで示します。何を担い、何をやらないかの線引きも扱います。
正論だけでは組織は動かない。相手の目標に合わせて伝える、最初の味方をつくる、1チーム・1案件から型にする。明日からの動き方までお伝えします。
PMMを、もっと世の中に。
PMMは「職種」ではなく「職能」。肩書きのある人だけでなく、プロダクトを市場に届けるすべての人に必要な役割です。
グローバルでは40年の歴史を持つこの職能も、日本ではまだ黎明期。PMMという考え方が日本の当たり前になれば、良いプロダクトがきちんと市場で勝てるようになる。そう信じて、私たちは費用をいただかず、一社でも多くの現場へ直接伺っています。
PMM、PdM、営業、マーケ、CS、経営層が同じ場で同じ定義を聞くことで、「PMMって結局何をする人?」という問いに社内で答えられる状態をつくります。部門をまたいだ議論の出発点がそろい、同じ論点を何度も繰り返さなくなります。
PMMの仕事を7層に体系化したPMM OS™と照らし合わせることで、できていること・できていないことが客観的に浮かび上がります。「なぜか売れない」「施策がバラバラ」など、いま詰まっている箇所から逆引きで打ち手を考えられます。
顧客の「始めない・続かない・避けている」という行動の歪みの捉え方、4階層の競合の見分け方、「なぜ選ばれるか」を因果でつなぐ方法など、概念論で終わらない具体的なフレームをお伝えします。
PMMの役割をどこまで担い、何を渡すか。ロジックだけでなく、相手のインセンティブや社内の力学まで含めて、組織を巻き込む動き方を扱います。質疑応答では、御社固有の悩みにも直接お答えします。
詳細は打ち合わせで決めます。